葬式に行ってきました

先日、通夜・葬儀に出席するために恵庭まで行って来ました。
亡くなったのは、妻の祖母で、100歳の大往生でありました。
連れ合いの祖父は十数年前に先立ち、息子さんの家で暮らしていました。
葬儀委員長の話によれば、明治35年生のなんと元旦生まれ。これは知らなかった。
名前は「妙子」ばあちゃん、気さくな、めんこいばあちゃんであった。
100年前に「妙子」なんていう名前は、とても珍しかっただろうと、導師に来た住職の話。
どんな御両親だったのだろうと、関心していた。
そんな事にはまるで気付かなかったが、話を聞いてとても興味を持った。
普段の暮らしぶりはあまりよく知らなかったが、お世辞にしても、葬儀委員長の交流の話はありがたかった。
もともと小柄な人だったので、骨拾いのときも難なく骨壷に収まってしまった。もっと小さくなってしまった。
今ごろは、じいちゃんと積もる話でもしているだろうか?

合掌