銀行のサービス低下

先日の日曜に急に現金が必要になり銀行に行って引き出そうとしたら、銀行のシャッターが降りていた。
銀行って何やってるんでしょうかね?サービス低下ですよね。預け入れしたら「ただ」みたいな金利で金をあずかって、貸すときにはいままでとそう変わらない金利をとって、その上今度は日曜完全閉店ですか・・・。
他に経費節減するところないんですか?余分な人員の削減とか。大きな銀行が寄り集まって、もっと大きな銀行を作って、社員数はそのままってことは何のために合併したんでしょうか?
少なくとも顧客のためでは無いでしょうね。このゼロ金利の状態はいつまで続くんでしょう?そのうち、預かり手数料をいただきますとか言い出すんじゃないでしょうか?
口座の維持にそれなりの金額がかかるのは承知しております。外国の銀行では口座維持手数料をとられるようですが、ちゃんと金利も払ってくれます。
金利も払わずに、そのうえ手数料を徴収して、休日には閉店。もうみずほ止めます。合併の不祥事のときに解約しておけばよかった・・・。
財務省は銀行を甘やかせすぎではないでしょうか?
竹中さんが国際ルールに近い新ルールで銀行を再査定しようとしたら、みんなで反対ですものね。どうなってるのこの国?「たくぎん」だけ見せしめにして、自立できない大銀行をそのまま生存させるような国会議員は、次の選挙で落選していただかないと、政治家も目が覚めないんじゃないでしょうかね?
潰れる銀行は潰れてもらって、力のある銀行に残ってもらうことは、そんなに国民にとって悪いことなんでしょうか?