大学駅伝

新春恒例の、関東大学箱根駅伝で母校の神奈川大学が11位で7年ぶりのシード落ちとなった。大変残念だった。
まさかシード落ちするとは思ってもいなかったのでショックだった。だが、古豪早稲田、法政も同じくシード落ちであった。
優勝した駒大の解説を見ていると、やはり精神面で負けていたのだと感じた。連年のシード獲得により、どこかに隙ができていたのであろう。必死で走った各選手には申し訳ないが、結果が物語っている。
今年のシード内には、3校が予選会から勝ち残ってきた。最近はあまり流行らない言葉かもしれないが、ハングリーさが足りなかったんだろうと思う。
しかし、これは後ろ向きの話ばかりではないと思う。これをバネにして、7年前のシード獲得の頃を関係者は思い出していただいて、是非来年はまたシードに復活してほしいと強く思う。
頑張れ神大!