NASの構築

バッファローのNASが時々バックアップエラーを起こすので、ちゃんとサーバーを起てたほうがいいかなと思いついた。

WEBで探すとFREENASというのが最初に出てきたのでこれを試す。しかし、オンボードのLANドライバがFREENASのパッケージに入っていない。FREENASの次期ベータ版には入っていたが、設定画面がWEBで見つけたものとかなり変わっていて断念する。基礎知識がないので、場所が変わっただけてわからなくなってしまう。

次にNAS4FREEを見つける。FREENASの派生ソフトらしい。若干日付も新しいので、これでうごくと期待したのだが、これもやはりLANドライバーがない。そこでレガシーLANをパソコン工房で買ってきて取り付けた。うまく認識できた。

HDDを取り付ける。今回は構築テストなので、手持ちの小容量のものを4台組み付けてみる。問題なく組み付けを終わって、Sambaの設定も終わり、無事WINDOWSマシンから使えるようになった。

RAIDを変更して再度挑戦してみようとしたが、HDDの組み付けがうまくいかない。どうやら一度nas4freeで使用したディスクはWIPEしないとだめとのこと。いくつか試してみたが、うまくいかない。「初期化中」のメッセージが出たままで先にすすまない。

さんざん試してみて、FREENASに戻すことにした。今度は用語も少しわかってきたので、インストールは思ったよりスムーズにすすんだ。HDDの組み付けもちゃんとOS側で処理してくれているようで、SAMBA設定をおわり、供用できるところまで完了する。

事故があったときのHDD交換の記事も読んで、GUIで指示できるようなので一安心。

これで自分がいなくなってもメンテナンスは大丈夫だろう。

それにしても、今回は部品の当たりが悪かった。

まず電源。組み付け後に電源投入したが、変化なし。マザーボードの供給元に確認したら初期不良の疑いがあるとのこと。そこで同じボードをパソコン工房から購入して試すも同じ症状。

そこで電源の不良を疑い、手持ちの電源に交換してみたら動き出した。マザーボードは異常なかったのだ。しかしCPUを外す時、過ってソケットの上に落下させてピンが曲がってしまった。これでマザーボードは使えなくなってしまった。

こんどは、ケースのスイッチが入らなくなる。マザーボードのピンをショートさせたら起動するので、スイッチの不良。おまけにケースの「ボタン」まで壊れた。ちなみにこのケースと電源はANTEC。1年ほど前に組み立てたPCに使ったANTECの液冷システムも一年経たないでこわれてしまった。このメーカーはもう使わない。

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です