震災の談合について

公取委が東日本大震災の復興事業について、談合があったとして、業者を起訴した。

確かに談合はあったと思うが、事業を早期に完成させるためには必要なのではないだろうか?

そもそも入札にはなじまないものを入札にかけたJHが間違いの元だったかもしれない。

著しく緊急性が高い工事であるから、随意契約でJHが直接割り振れば問題がなかったのではないだろうか?

同じような大災害が起こっても、だれも施工をやりたがならくなってしまうのではないだろうか?

そうしたら、復興はますます遠のく。

そもそも災害大国日本で、建設業者がいなくなったときのことって想像したことがあるだろうか?

建設業者が生き残るためには、事業量が足りなすぎると思う。

 

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