慰安婦問題

3日の読売系の「そこまで言って委員会」を見て思ったこと。

アメリカが韓国の言い分をそのまま信じて日本に謝罪要求をしている件について、なぜそんな事を言うのかを考えてみた。

ケビン・メア氏の話が大変わかりやすかった。

これは、日本が韓国に感じていることと似ている。

日本は、戦争の決着を損害金を支払って決着した。何年かしたら、今度は違う理由を見つけてきて謝罪を要求する。いつまでたっても新しい歴史事実をつくり出して謝罪を要求する。だから私は韓国を信用できないと感じる。

はたと思ったのだが、同じ事をアメリカも感じているのではないだろうか?慰安婦問題はなかったと確認できたら、次は戦争も正しかったという屁理屈をふっかけてくるのではないかと感じているから、第一歩として慰安婦問題も日本が悪いという。慰安婦問題は枝葉の事象であり、そもそも戦争を始めた事が全ての始まりだから日本がすべて悪いという意識があるのだろう。この事については全く信用されていないのだと思う。とてもがっかりした。

そもそも戦争をさせるように仕向けたのはアメリカだったのだが、そんな事はみとめる訳がないので、話の始まりは日本が全てわるいところから始まるのだ。言葉は悪いけど味噌も糞も一緒ということなんだろう。

アメリカ人のそういう空気をつかんだ韓国は、うまくやっていると思う。こういう事は今の日本では出来る人がいないかもしれない。残念に思う。

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日本の右傾化って?

シナが日本の右傾化を危惧するというメッセージを出している。

シナ語でも「右傾化」っていうんだろうか?シナと半島の言う右傾化というのは軍事拡張ののことを差しているような気がする。

だとすれば、右傾化の原因はシナと半島国家の領土の不法占拠にかかわる一連の動きに対して起きている自然な現象だろう。

東シナ海については、少なくとも1971年までは一言も触れたことのない事象で、どうやら石油が出るらしいということになってからの話だ。

シェールガス・メタンハイドレート等新しいエネルギーがシナ国内でも開発可能となれば、もう何も言わなくなるのではないかと思う。態度が大国だから、拳の下げどころをうまく作ってやらなければならないだろうけど。

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右・左

右翼・左翼ということばがあるが、何を差しているのだろう。

社会主義が間違いだったと証明された今となっては右も左もないように感じる。保守が右翼なら革新が左翼となる。革新側は失敗の連続で選挙に大敗した。

中韓が日本の右傾化を注視しているという記事を目にした。この場合の右傾化がよくわからない。自分の権利を正当に主張するのが右傾化なら、なりふり構わずありもしない権利を主張するのが左傾化なのか?当たっているかもしれない。

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選挙が終わって

総選挙も蓋を開けてみれば自民党の圧勝で終わり。市場も期待増で好反応を示しています。

ところで、大阪市役所の労組の幹部が、賃金カットなどでモチベーションが下がった人もいるという話をしていたらしいが、そんな人はさっさと違う仕事を探してはいかがかと思う。

賃金が下がったと言っても市役所の職員がそんなに低い賃金とは思えない。大手企業並の給与はもらっていると思う。中小企業で働いている人たちは本当に安い賃金でもしっかりと生活をしている。職場にもよるだろうが、中小民間企業の労働者と比べれば、ずっと良好な環境であることは創造に堅くない。

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原子力発電所

選挙の目玉の一つになってしまった原発問題。ほんとにそんなに簡単に止めていいんでしょうかね?

活断層の上に建っているから廃炉という話になっているらしいけど、地球のスケール出見たら、危なくない場所なんか世界中のどこにも無いだろうと思います。10万年前に地震を起こしたから危ないという話だけど、停止出来る技術が確立すればいいじゃないですか。

昨年の福島第一の事故は、後から調べてみると人災と言っていいほどの災害だったことがわかってきました。その証拠にはすぐそばの女川・福島第二は大きな被害はなかった。

そもそも東北沖であんな大きな地震が起きるなんて誰が想像したでしょう?世界中どこだって永久に安全な土地なんか無いんです。リスクをとりながら生活するしか無いと思います。

北海道ではこの寒いのに7%の節電要請を受けています。もし、これを遵守して凍死でもしたら(極端ですが)誰が責任をとるのでしょう?節電要請をした国が責任をとるのでしょうか?

今すぐに原発を全部止めろと無責任な事を言っているのは、とても政権につけそうも無い政党だけです。絶対に自分のところに責任はこないのだから言うだけ番長です。

確かに核廃棄物の問題はありますが、エネルギー政策を変更して徐々に変えていくしかないじゃないですか。

緊急時にちゃんと停止できる原発は早く再稼働するべきだと思います。

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北海道新幹線

北海道新幹線の札幌延伸は必要なんでしょうか?

札幌まで伸ばさないと利用客の数が望めないという理屈のようですが、現在の時刻表で札幌駅~東京駅を飛行機を利用して行くと、JR乗換を含んで28030円・約4時間で着きます。これが鉄道ですと22870円・約9時間かかります。運賃は間違いなく高くなるでしょう。 新聞発表では東京から函館まで最速で4時間かかるそうです。札幌までならさらに数時間を要します。とても飛行機に対抗できる短縮にはならないと思われます。

世の中の雰囲気的は札幌延伸に反対とは言いにくいものを感じますが、やらない方がいいと感じます。  札幌延伸に北海道も助成をするのでしょうが、利用客も望めない中、無駄な投資になりかねません。そして函館本線はJRから切り離して運営するという条件付きです。沿線住民の我慢の上になりたつ延伸です。その上北海道新幹線が赤字になって廃線にでもなったら、投資したものは全てむだになります。だから赤字になればその保全のために自治体からの助成が必要になるでしょう。そこまでして必要なのでしょうか?

むしろそんな金があるのなら、高速道路の整備を急ぐべきだと思います。北海道のためにはそのほうがずっと為になります。鉄道も飛行機も客数の少ない地方路線は次々に廃止していきます。北海道はどうしても自動車での移動が多くなってしまうのです。

そもそもJRは函館までしか考えていなかったのですから、民間企業としてはそれ以上は採算が取れないという判断があったのだと思います。函館~札幌は在来特急で良いではありませんか。急いでいる人は飛行機もあるのだから、必要が無いと思います。

自分の行動を想像してみてください。たとえば6~7時間かけて新幹線で東京に行きますか?しかも飛行機より高い運賃を払って…。

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国会議員の仕事

国会議員が「○×地域のために」と言って選挙活動を行うのは当たり前の光景になってしまっています。でも、どうも違和感があります。国会議員の仕事は国をどうやって動かすかを議論するところで、地域の利益誘導のために働くことではないような気がします。それは地方議員の仕事ではないかと思うのです。

かといって、予算審議は国会で行われますので、必然的に国会議員が地域の利益誘導のために一生懸命働くことになり、国の行く末は二の次になってしまい、議員のレベルが低下している一因になっているのではないかという気がします。

国の方向を議論するためなら、現在のような沢山の議員もいらないのではと思います。

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12月の雨

学生時代に神奈川に住んでいました。

そのころ「12月の雨」という歌があって

さすが東京だ、12月に雨が降るんだと思ったことがあった。

でも、今日は朝から雨。昔では考えられないことだね。

ずいぶん暖かくなっている証拠だと思います。

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中華思想

NHKで中華思想について3回に分けて放送していた番組が終了した。

今のシナ人を見ていると、中華思想が極悪のように見えてしまうが、そもそもは優れた思想だったということがわかってきた。また、漢字の素晴らしさの認識を新たにした。

思えば仏教も儒教も漢字も優れた教えは全てシナから韓半島を通って入ってきた。しかし大陸でも韓半島でも思想が開花することはなく、いずれも日本で開花することになった。沢山人がいるから、中には素晴らしい人も輩出するが、そうでない人が大変に目立って見えてしまう。

西欧列強に滅ぼされたインカの人々は大変に気の毒だと思うが、シナは自ら列挙の罠に落ちて行ったように見える。東西の大陸系の文化は基本的に自分だけを大切にして他人を思いやることが少ないようなきがする。せっかくの素晴らしい思想も定着しないで終わってしまう。

石原慎太郎氏が三国人という言葉を使うが、使いたい気持ちもよくわかる。

今度は沢山の思想がなぜ日本では開花することが出来たかを番組にしてほしいなと思った。

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一票の格差

選挙の度に話題になる「一票の格差」について考えてみた。

議員定数を減らせば、ますます格差が増える傾向にあることがわかった。

裁判所は2倍までが合法と判定している。シミュレーションをしてみると、その根拠がよくわかった。

たとえば、全県1区で議員定数200の場合を考えてみると、一人区が山梨、福井、鳥取、島根、徳島、高知となる。0.9人や1.3人というわけにはいかない。だから1.5倍くらいには簡単になってしまう。

現行の議員定数400名で計算しても全県1区で1.4倍となるが、実際には、都道府県内に複数の選挙区があるので、この数字では収まらないのは想像できる。

一人一票でないのはおかしいと主張するひとたちがいるけど、具体的にどうすればいいと思っているのだろうか?プロの活動家の人たちだろうか?

大都市では、住民一人当たりの行政コストが非常に安くすむ。このことと一票の格差問題とは何か連動しているものを感じる。好きで大都市に住んでいるのだから、多少の格差は許容すべき範囲内ではないだろうか?

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